特定非営利活動法人NPO 生きるちから「VIVACE(ビバーチェ)」

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子どもたちの声

一時テレビで「中学生自殺」等と毎日のように放送されているのを見て「命って何だろう」と思いました。 自殺した人たちは自分の人生を変えることができなかったんでしょうか。 もしそれが運命ならば人は運命に従うしかないんですか!?
寝ている時「死んじゃったらどうしよう」「どうして死ぬんだろう」と考えると、怖くて泣きながらお母さんのところへいってたよ。
なんというかジーンとした。心にしみる話のような気がした。 明日死んじゃったら、僕はまだ何もやっていないから絶対に嫌だ。
「生きたい」と思いながら死んでしまった人の分も、時間を大切に、命を大切にしていきたいと思います。
私も生きることを一生懸命にしてる人たちを励ますことのできる人になりたい。
今の時代はTYゲームなどで平気で「死」と言う言葉が出てきます。そしてすぐに魔法とかで生き返らせることができる。 でも現実はそうじゃない。僕もゲームの時それを忘れていることがあります。
「治る病気」の人の気持ちは分かるけど、「治せない病気」の人の気持ちなんて嘘みたいで今まで考えられなかった。
おじいちゃんはヒフガンで死んだよ。最後まで仕事をしていたよ。 本当は「生きたい」って訴えていたんだ。
エジプトのテロ事件の犯人達は、ガンと戦って生きている人たちのことを知ったら観光客の人たちを殺したり出来なかったと思う。
私もホスピスのようなボランティアをしたい!

 

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