| Very Special Kidsの概要(ホームページより) |
- メインオフィスとVery Special Kids House :
321 Glenferrie Malvern Victoria 3144 Tel : 03-9804-6222 / Toll Free : 1800 888 875
- ブランチ :
メインオフィス以外に6か所 Barwon South Western Region, Central Victoria(Ballarat), Gippsland Region, Hume Region, Northern & Western Metro Regions, Peninsula Regions
- 1985年創立。子供を失った2家族が中心となって活動を始めた。
- オーストラリアで初、ビクトリア州で唯一の子どものホスピス。
- 収入 : ファンドレイジング 75%、The Department of Health Victoria 25%
(ファンドレイジングで1営業日あたり、$12000稼いでる。)
- 経費 : Very Special Kids全体$4.5million + Very Special Kids House $1.5million
- The Australian Council on Healthcare Standardsから認可をうけている。
- ビクトリア州の中で、年間850家族にサービスを提供している。
- メインオフィスの土地はビクトリア州からリースをうけている。
- The Victorian Pediatric Palliative Care Program (ビクトリア州の緩和ケアプログラム)、Southern Health (Monash Medical Centre : モナッシュメディカルセンター)、
the Royal Children's Hospital(王立こども病院)と連携。
- スタッフ :
【 ファミリーサポートチーム 】 ソーシャルワーカー / 臨床心理士 / ファミリーセラピス / カウンセラー
【 Very Special Kids House スタッフ 】 マネジャー / 看護師 / personal care assistants(??)医師はLocal doctor / その他医療従事者 / The Fundraising / Communications
【 Corporate and Administration チーム 】 ファンドレイジング / 広報 / マーケティング / 会計 / 総務人事 / 受付
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| 質問したい内容 |
| ① |
ファンドレイジングは具体的に何をやっているのか |
| ② |
資金の運用はだれがやっているのか |
| ③ |
ファンドレイジングの組織(何人位か、メンバーの経歴、経験など) |
| ④ |
メインオフィスとブランチオフィスの役割分担や連携はどうしているのか |
| ⑤ |
税制の優遇措置の事など |
| ⑥ |
スタッフの人数 |
| ⑦ |
very special kids houseにはCLS(HPS)、チャプレン、OT、PT、Music Therapistは雇用されているのか? |
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| 提供しているサービス内容 |
- カウンセリング : 患児、両親、兄弟向け
- Very Special Kids Houseでのケア :
- 利用料 :
無料
- ベッド数 :
8床
- レスパイト :
両親の休息や兄弟児との時間をつくるため、患児のみを預かり、ケアを提供する。もし両親が望めば両親はparents accommodation roomで滞在する事もできる。通常2-3日から2週間程度。
- end-of-lifeケア
- トランジション :
病院から在宅への移行支援
- ファミリー・サポート・ボランティアの派遣 :
- ホームボランティア :
患者の自宅にいってサポートする。週4時間まで。家族の話をきいたり、保護者の外出中に患者さんや兄弟児と一緒に時間をすごす。家族とボランティアのマッチングは注意深く行う。
- 病院ボランティア :
Royal Children’s Hospital(王立こども病院)、Monash Medical Center(モナッシュメディカルセンター)にボランティアを派遣し、
患者や兄弟と時間を過ごしたり、家族の話をきいたり、保護者が休憩中に患児のそばにいる。
- ハウスボランティア :
Very Special Kids Houseでのボランティア。ボランティアはHouseのスタッフの一員として、患者、家族、職員をサポートしている。
子供を散歩につれていったり、本を読んだり、絵をかいたり、だっこをしたり、など。
- アクティビティボランティア :
イベント(Sibling Support Programs, Bereavement Support Programなど)毎にサポートをお願いする。
- Sibling Support Program(患児の兄弟姉妹への支援) :
兄弟姉妹への心理的サポートを行う。
Sibling Days, Bereaved Sibling Days、a Bereaved sibling sleepover, Adolescent days、Adolescent Weekends、a Bereaved Adolescent Groupなどのイベントを行ったり、
個別のカウンセリングを提供したり、ニュースレターの発行などを行っている。
- Bereavement Support Program(死別に対する支援) :
個別や家族全体へのカウンセリング、家族間のネットワーキングやピアサポートの援助、
両親向けのワークショップ、兄弟児向けのアクティビティ、メモリアルデイ(毎年開催される亡くなった子を偲ぶ会)、ニュースレターの発行、瞑想や祈りの為の特別なスペースの提供
- 家族と保護者のプログラム :
母親のグループワーク、父親のグループワーク、週末の家族キャンプ、家族で参加するイベント、ネットワーキング(家族会)の提供、保護者のあつまる夕べ、など。
- 長期休暇中の宿泊施設の提供
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| 質問したい内容 |
| ① |
カウンセリングは誰が行っているのか?どのくらいの期間行うのか? |
| ② |
ホームボランティアが具体的に何をしているのか |
| ③ |
病院ボランティアは病院がお願いしているボランティアさんと役割をどうわけているのか |
| ④ |
兄弟姉妹向けプログラムが具体的にどんな事をやっているのか教えて欲しい。どんなアクティビティをしているのか、など。
全部の患者さんの兄弟姉妹向けに招待を出しているのか?誰がコーディネートしているのか。 |
| ⑤ |
死別へのケアは具体的に何をしているのか教えて欲しい。どんなアクティビティをしているのか、など。誰がコーディネートしてのか。 |
| ⑥ |
メモリアルデイはどんな範囲まで招待状をだしているのか?今まで亡くなった全部の患者さんのご家族に毎年招待状をだしているのか?
どんな事をやっているのか具体的に教えて欲しい。誰がコーディネートしているのか。 |
| ⑦ |
家族と保護者のプログラムは具体的にどんな事をしているのか教えて欲しい。誰がコーディネートしているのか。 |
| ⑧ |
長期休暇中の宿泊施設の提供は、家族と患者に対してどんなサービスをおこなっているのか? |
| ⑨ |
患者さんがハウスにいる時の一日の過ごし方。 |
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| ボランティアの養成 |
- 創立当初の話し合いの時からボランティアの育成が急務であるという認識をしていた。
- ボランティアのトレーニング時間は27時間。
- ボランティアはスーパーヴィジョンを受けながら活動を行う。
- 活動開始後も追加で講習をうけていく。
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| 質問したい事 |
| ① |
ボランティアの具体的なトレーニング内容(27時間のスケジュールなど)。 |
| ② |
ボランティアの採用のプロセス、募集の頻度。 |
| ③ |
ボランティアの面接時の質問事項。 |
| ④ |
こういうボランティアは断っているという基準 |
| ⑤ |
ボランティアに配っている資料をもらう。 |
| ⑥ |
ボランティアに登録している人は何人いるか |
| ⑦ |
ボランティアコーディネーターの役割、どんな経験をつんだ人がなっているのか |
| ⑧ |
ボランティアに個人宅にいってもらう時のマッチング方法 |
| ⑨ |
ボランティアが活動を通じて葛藤や心理的負担を感じている時はどうやってサポートしているのか。 |
| ⑩ |
ボランティアはどこまで患者の個人情報を提供されているのか |
| ⑩ |
Very Special Kids Houseにいるボランティアの活動のシフト。1日に何人のボランティアさんにきてもらっているのか。 |
| ⑩ |
Administrationなどボランティアには具体的に何をやってもらっているのか。 |
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| 照会元 |
- ビクトリア州の緩和ケアプログラム、モナッシュメディカルセンターや王立こども病院、地域の保健所や病院、診療所(community health providers)、他の援助団体から照会を受けている。
- 家族から直接問い合わせを受ける。
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| 質問したい事 |
| ① |
年間何人位照会をうけているか。 |
| ② |
照会をうけた人たちを全員うけいれているのか |
| ③ |
end-of-lifeケアは今まで見てきた患者さん以外の患者さんをうけいれているのか?
もし、新規の患者さんがend-of-lifeケアだけをうけに来た場合、受け入れプログラムはあるのか? |
| ④ |
ICU等からend-of-lifeケアを緊急でうけいれる場合もあるのか |
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