| 日程、視察の目的 |
| 日 時 2011年5月15日(日)〜19日(木)2泊5日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 目 的 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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私達が支援している国内初の小児ホスピス「海のみえる森」は、2012年の開設に向けて体験宿泊等の準備活動を行っており、その体制作りが大きな課題となっている。 小児ホスピスでは小児がんや神経系疾患など全ての子ども達に対応でき、かつ親と子を切り離すことなくケアできることが望まれる。 そのためには小児在宅医療に携わる現場の知識・対応法や、緩和ケアに関わる知識の共有、そして、地域のボランティア、多職種との連携が必要であり、それらのスタッフが共同で学ぶ場が求められている。 現在、大磯のみならず北海道や奈良など各地で展開されている子どものホスピスづくりにおいて、基盤となるコンセプトや運営方法、 運営資金の保持などについて、モデルとなる英国施設の視察や調査を2010年実施したことから、地域との連携を密に図っていることで運営に成功しているオーストラリアの小児ホスピス 『ベリースペシャルキッズ』との比較・調査が必須であり、その作業を行うことによって我が国の施設運営の課題がみえてくる。そしてこの結果を共有することが、 将来の我が国における子どものホスピスの方向性を築く重要な役割を果たすと考え、今回の視察に望むものである。 |
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| 参加者 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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・甲斐裕美(NPO法人生きるちからVIVACE代表) |
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| スケジュール | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 注意したこと | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 助成 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 本プロジェクトは2010年度タケダ・ウエルビーイングプログラム助成により、実施しました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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