いのちの授業 講師紹介
佐藤雅彦さん | 鈴木きよみさん | 三枝好幸さん
ビバーチェには「いのちの授業」の講師が23名登録しています。
さまざまな職業の方が、全国にいらっしゃいますので、国内全域の小中学校や高校・大学へ伺うことができます。日程調整等は事務局で責任もって行いますので授業をお考えの学校様、また講師として登録したいとお考えの方はご一報下さい。
※ 幼稚園での授業は、理事長の甲斐裕美が担当します。
※ 依頼が多く、日程調整が難しくなっておりますので、お早めにご相談ください。
佐藤雅彦さん
職業:大正大学•上智大学 非常勤講師
浄土宗・浄心寺住職(東京文京区)
授業内容:佐藤先生は20年来のライフワークでもある、仏教者として「心のケア・ボランティア」の名称で、ホスピスや死を間近にした患者さんと関わる体験を交えてお話ししています。大きく分けると2通りの「いのちの授業」を展開しています。1つは、ご自分の病気体験から小学生、中学生、そして大人になるにしたがって「死」というものをどのように考えるようになったか、子ども達にわかりやすくつたえるもの。もう1つは、日本人が伝統的にどのように「死」を受取り、向き合ってきたか、仏教の「来迎図」をテキストにして解説し、「死」を考えるというものです。「いただきますはなぜ言うの?」という問いかけから、子どもた ちは私たちのいのちがいかに他のいのちのささえや犠牲の上に成 り立っているかを考え始めます。 優しい語りかけのあたたかな授業です。
先生より
自身の体験から「死」は、わからないだけに怖い思いをした思い出があります。年齢によって死のイメージが変化することも当然のことでしょう。私の授業では、やさしくいのちを考えます。