いのちの授業とは
子どもたちの「無気力、無関心、無感動」が危惧されるようになってから後、
彼等を取り巻く環境は悪化をたどる傾向にあります。いじめの問題は後を絶たず
自殺や少年犯罪の記事が新聞紙面を飾ることも日常的になってきました。
私たちはこの一見「ごく普通の子どもたち」が置かれている教育現場の環境が、
危機的な状況にあり、教育者だけでなく社会全体で手を差し伸べるべきだ
という信念のもと、97年より活動を行なって来ました。
命の授業講師として登録しているホスピス勤務医師や看護士、動物園飼育士、
僧侶、ガン患者等は全国で21人おり、各地の小中学校で、日々直面する生や死
について、自らの想いを自分の言葉で子ども達に伝えています。
ビバーチェの活動は?
1.全国の小中学校や大学の医学部などで、「命の授業」を行なっています
2.医療や福祉現場でボランティアをしたい人に指導をしたり、病院や施設を紹介したりしています
3.緩和ケアやホスピスについて、多くの方々に知って頂くための活動をしています
4.学校へ入る前の幼児やその保護者の皆様に、親子で命の大切さや自然体験をするイベントを行なっています
いのちの授業 講師紹介